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アーカイブ:2016年 4月

4/25放送のKSBテレビにて壁画が紹介されます

2016.04.24

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KSB瀬戸内海放送 4月25日(月)11:30〜11:45放送『にこまるワイド』内 “にこナビ” のコーナーにて かがわ・山なみ芸術祭2016と壁画が紹介される予定です。

ご視聴可能な地域の方は是非ご覧ください。

KSB瀬戸内海放送 http://www.ksb.co.jp/250/index

にこまるワイド 番組サイトhttp://www.ksb.co.jp/250/index

 

 

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1番上の足場でインタビューして頂きました。

かがわ・山なみ芸術祭 壁画制作29〜31日目

2016.04.21

29〜31日目は紅白梅と壁画下部のアジサイを描き込み続ける。アジサイが滝の様になってくる。

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気温も暖かくなり壁画周辺を燕や虫が活発に飛び回り、大きな蜂にまとわりつかれ焦って筆を落としてしまったり、
天候が荒れて強い突風で足場に置いていた資料写真などが飛んでいくのをかがみ込み動けないまま眺めたり、
暴風雨となっても足場のおかげで雨を凌げ作業を続けていたら逆に足場から出られなくなったり、綾川の自然から色々洗練を受ける。

 

反面綾川の人からはこの上ない温情を受けている。

 

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作業現場に色々な方から軽食やお茶を差し入れて頂いたり、

 

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喫茶リーフのママさんは作業しながらでも食べられるようにおにぎりなど昼食を持ってきてくださったり、

 

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かがわ・山なみ芸術祭 壁画制作25〜28日目

2016.04.16

25日目から地面近くまでアジサイを増やし、壁画右下部に紅白梅を追加する。

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梅は綾川町の町木で、四季で構成する壁画の左上の春のパート、右下の冬のパートどちらにも配置し、季節が循環する意味を持たせている。
そして動物のシルエットに加え新たに人間のシルエットを加える。ブランコに乗ってる女の子とボールで遊んでいる男の子。綾川町の自然の中で動物と人が共存しているイメージ。

 

image子どものシルエットと壁画を描いているお店のママさんから制作しながらでも食べられるようにと頂いたお差し入れ。

 

27日目の夜はちょうど他のアーティストがみんな帰省し初めて1人きりになる。広い夜の校舎を独り占めする気分は何だかトイレの花子さんになったかの様で、校舎にもすっかり愛着がわいているので怖さはない。翌朝には馴染みのアーティストが戻り新しいアーティストも増えまた賑やかになる。

 

28日目の夕方には先月末に取材されたテレビ番組の放送があり、宿舎にはテレビがないのでアーティストみんなで近所のパン屋さんのお宅で放送を観る。

imageKSB瀬戸内海放送 スーパーJチャンネル

 

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番組内の新コーナーで芸術祭参加アーティストの天歌布武 信長さんを”町で目撃された謎のチョンマゲ男は何者なのか追跡取材する”という趣旨で進行していく。

 

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信長さんが何者かを探るうちに芸術祭のアーティスト拠点へ辿り着き、芸術祭についても紹介される。

 

image私もヘルメット作業着姿で見切れる

 

その後色々珍道中があり、信長さんのキャラを活かしてとても面白く構成編集されていてみんなで爆笑しながら視聴。

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信長さんがどんな作品を作っているか、かがわ・山なみ芸術祭がどんなものかについても長い尺で好意的に紹介して頂いておりとても有難かった。何より面白かった。

 

 

●かがわ・山なみ芸術祭2016
http://www.monohouse.org/yamanami/

●芸術祭のクラウドファンディング開催中!(ここだけの限定アイテムも多数!)
https://motion-gallery.net/projects/kyaf2016ayagawa

●かがわ山なみ芸術祭2016綾川町エリア
http://kyaf2016ayagawa.wix.com/dialoguewithnow

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4月18日KBNテレビにゲスト出演します

2016.04.16

香川県宇多津町での個展とかがわ・山なみ芸術祭の告知でKBN 香川テレビ放送網の番組にゲスト出演します。

 

image収録の模様

 
10分間今までの作品についてや個展、芸術祭の壁画についても沢山お話させて頂きました。
4/18放送予定ですのでご視聴頂ける地域の方は是非ご覧ください。視聴地域外の方は本放送後KBNテレビのサイトでもご視聴頂けます。

 
『情報プラス1』

4月18日(月)18:00~初回放送

 

・再放送

18日(月)19:15/20:30/23:00

19日(火)7:45/11:45/13:30/16:30

21日(木)18:00/19:15/20:30/23:00

22日(金)7:45/11:45/13:30

KBN 香川テレビ放送網 http://www.kbn.ne.jp

 

・KBNテレビウェブサイトでの視聴

情報プラス1http://www.kbn.ne.jp/community/program

4月19日の夕方以降〜1週間限定
上記KBNテレビホームページのトップ画面で
番組動画にUPされる4月18日(月)の「いきいきワイドPLUS」をクリック

ニュース番組「いきいきワイド」スタート後
カーソルを30分後に進めると「情報プラス1」がスタートします。

是非30分後からご覧ください。

 

かがわ・山なみ芸術祭 壁画制作22〜24日目

2016.04.10

22日目は紅葉の細部を描き込む。紅葉は馴染みある葉形だがちゃんと描こうとするとバランスやグラデーションが難しい。

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23、24日目は全体のバランスを観て気になる部分を加筆する。そして足場の端に芸術祭のノボリを付けることを提案し急遽設置して頂く。

 

imageノボリを設置してくださっている実行委員の方と喫茶リーフのご主人。

 

imageこれで壁画に目を留めた人に芸術祭のことも広報できるなら幸いです。

 

22日目のお昼に地域の方が芸術祭中に販売するイノシシラーメンの試食をする。

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綾川に来てほぼ初めて猪肉を食べたがほんのり甘くて美味しい。もっと頻繁に猪が出没すると思っていたがまだ一度も遭遇していない、一度くらいは遭遇したい。

試食後滞在アーティストの鉾井喬さんに壁画制作現場を撮影してもらう。今回は制作過程を記録に残すことに重きを置いていて、描き始めから色々な人に制作過程を撮ってもらっている。

 

 

24日目の夕方には車で高松市美術館へ。芸術祭のプレイベントでもパフォーマンスをしたダンサー柿崎麻莉子さんのパフォーマンスを観に行く。

 

image高松市美術館のフライヤーより  柿崎麻莉子さん

 

私はコンテンポラリーダンスについてはほぼ不勉強なので素直に“よく分からない”をベースに観ることにしている。

するとよく分からないけど何だか目が離せないもの、よく分からないまま興味を持てないものに分かれる。
柿崎さんのパフォーマンスは一時間ずっとドキドキして目が離せなかった。

こういうものが”良い作品”なのかなと思う。

 

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私も良い作品を残せるよう頑張りたい。

 

 

 
●かがわ山なみ芸術祭2016
http://www.monohouse.org/yamanami/

●芸術祭のクラウドファンディング開催中!(ここだけの限定アイテムも多数!)
https://motion-gallery.net/projects/kyaf2016ayagawa

●かがわ山なみ芸術祭2016綾川町エリア
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かがわ・山なみ芸術祭 壁画制作17〜21日目

2016.04.06

17日目、18日目は主にアジサイを描き込み、19日からは紅葉の部分を描き込み始め、20日目は紅葉の横の月を描き込む。

 

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四季の構成の中で秋のお月見のイメージで描いたが、制作後お店から宿舎へ帰る道で見る綾川の月は三日月も満月も十六夜もいつもとても綺麗に感じる。

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21日目は溜まっていた疲れが出てしまい制作開始から初めて丸1日制作を休む。静かな宿舎で壁画制作後のスケジュールなどゆっくり構想する。確実にこの滞在生活も終わりに近づいていると実感する。

 

 

17日目の夜は地元の方々と作家の交流会を開いて頂く。お子さんと楽しく話したり、ほろ酔いの地元の方とアーティストでギターを弾きながら大合唱したり楽しい時間だった。これも1つの対話。

 

18日目は地元KSB瀬戸内海放送とFM香川の取材があり、私も安定のヘルメット作業着姿で少しだけ協力させて頂く。

 

image©Shunya.Asami

 

取材の方が壁画や作品に関することなど興味深々に聞いてくださるので、こちらも頑張って言葉を出そうとすると、自分でも意外な言葉が口から出ることがあり、自分はこんなことを考えていたんだとまたそこで発見があったりする。これもまた別の対話。

 

image©Shunya.Asami

 
芸術祭の綾川エリアのテーマは『“今”との対話ーDialog with Nowー』である。

 
●かがわ山なみ芸術祭2016
http://www.monohouse.org/yamanami/

●芸術祭のクラウドファンディング開催中!(ここだけの限定アイテムも多数!)
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かがわ・山なみ芸術祭 壁画制作14〜16日目

2016.04.04

14日目、15日目は水仙の細部とアジサイの小花をひたすら描き込む。

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水仙は相変わらず難しいがアジサイの花弁の白い縁取りを入れるとどんどん小花が浮かび上がってきて嬉しくなる。16日目は午前中地域の桜祭りのお手伝い後作業再開。アジサイが川のようになってくる。

 

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14日目の朝作業前に宿舎の横で駄菓子屋を営んでいる方が使わなくなった自転車をわざわざ修理に出して芸術祭用に寄付してくださるとのことでそのお礼に伺う。

こういう地域の方1人1人の善意にちゃんと感謝をしていきたい。

15日目は夜作業後に食料の買い出しを兼ねて作家みんなで近くの温泉へ。外に疲れを取りに行くのも大事だと実感。

 

16日目の桜祭りでは地域のお母さんが手作りしたお菓子の出店のお手伝いをしながら芸術祭のフライヤーを配り広報活動。

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壁画の制作風景の写真も見せると興味を持ってくださった方も多く、地道な広報って大事だなと改めて思う。突き立ての蓬餅とイノシシ汁も頂く、とても美味しかった。

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お手伝いをする前に再びあの枝垂れ桜の元へ行くと既に満開で、3日前の桃色の蕾が多かった時とはまた違う表情で咲き誇っていた。

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早朝の空気の中での真っ青な空と黄色の水仙との色の対比の美しさ。今年の桜はこれでもう満足だと思った。また1つ忘れがたい桜が増えた。

 

 

桜祭りから帰り制作再開すると先日知り合った地元の方が絵が好きな娘さんに壁画を見せたいと制作現場まで連れて来てくださった。

娘さんは壁画を観るなり座り込みスケッチブックに黙々と模写スタート。10分しない程で出来上がり見せてもらったらちゃんと壁画の構成を再現していて普通に上手だけれど、上手い下手の問題ではなくとても素敵な絵だと思った。

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只々嬉しかったし、この小さな画伯の思い出の片隅に大きな絵とそれを描いていたヘルメットのおねえさんとして残れたらそれもどんなに素敵なことだろうと思った。

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頑張っていい作品を残したい。

 

 

 

●かがわ山なみ芸術祭2016

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●かがわ山なみ芸術祭2016綾川町エリア
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