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カテゴリ:個展

そごう大宮個展終了しました。

2018.03.09

3月6日をもちましてそごう大宮店での藤本絢子展 -inner confiture- 終了いたしました。

 

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規模や責任が大きくなるほど、“作品”を“商品”にすることの難しさと切なさ、そしてそれとは真逆のこの上ない喜びに翻弄されます。

どうすればもっと多くの人に届くのか、何を改善すればいいのか、何がよくて何がよくなかったのか。これを生業にする限りずっと考え続けるのだと思います。

 

そんな中でも最近は「自分が一番好きだと思える作品を作る」ことに集中するようにしたら少し楽になれた気がします。そして改めて “作品を観てもらうことの喜び” や “作品を通じて他者と通じることができる喜び” を、この個展では強く感じることができました。

 

忙しい中予定を工面してはるばる足を運んでくださった方々、そして私の作品に価値を見出しご購入くださった方々、本当にありがとうございました。

遠くから応援してくださった方々もありがとうございました。
ご尽力頂いた関係者の方々にも心から感謝いたします。

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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そごう大宮店にて個展を開催

2018.02.02

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2月28日から3月6日までそごう大宮店  7階美術画廊で個展を開催いたします。

関東初展示となる抽象画シリーズ “inner confiture” 全23点を一堂に並べるのに加え、フランスで滞在制作をしたアクリル画や代表作である紅白椿の新作など大小30余点を展示いたします。是非ご高覧ください。

 

藤本絢子展 -inner confiture-  インナーコンフィチュール

2018年2月28日(水) – 3月6日(火)
そごう大宮店 7階美術画廊
午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時閉場

入場無料

そごう大宮店:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-6-2
アクセス:JR大宮駅西口出口から徒歩約3分

そごう大宮ウェブサイトhttps://www.sogo-seibu.jp/omiya/

 

作家在廊予定日時 ※途中席を外している場合があります、ご了承ください

・2/28(水)  13時頃から20時頃まで

・3/2(金)、3/3(土)、3/4(日)  12時頃から20時頃まで

・3/6(火)  13時頃から17時まで

 

 

出展作品

1DC0DD49-3549-42A3-A50B-40BF51BDEBBA「inner confiture#3」キャンバスに油彩 27×27cm 2017

 

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「inner confiture#5」キャンバスに油彩 27×27cm 2017

 

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「inner confiture#8」キャンバスに油彩 27×27cm 2017

 

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「inner confiture#11」キャンバスに油彩 27×27cm 2017

 

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「トルシーのアトリエからの夕焼け」キャンバスにアクリル絵具  65×86cm  2017

 

 

68B1ED83-5D91-4A7B-B461-2E6373EDDB5C「花曇り」キャンバスに油彩  80×100cm 2009

 

問い合わせ先:そごう大宮 美術画廊 048 -657-7179

 

 

個展『夏果の残りび』を終えて

2017.10.25

10月15日をもって藤本絢子個展 『夏果の残りび』無事終了いたしました。この2週間で沢山の方にご来場頂き、展示空間や作品に対して色々な感想を頂けました。嬉しく思うもの、もっと精進しようと思うもの、どちらもこれからの制作の糧にしたいと思います。

 

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在廊できなかった時にお越し頂いた方々には直にご挨拶出来ず申し訳ございませんでした。芳名録のお名前を見て感謝しております。ご来場頂いた方々、作品をご購入頂いた方々、本当にありがとうございました。

 

約6年間芸大生時代を過ごした京都は私にとっては優しくも厳しく、愛おしくも恐い場所でした。そこで個展を行うことは他の土地とは別の緊張感がありましたが、その機会を頂けること自体がとても有り難いことだと改めて感じました。

 

この個展のお話は一年以上前から決まっていて、初夏にフランスで滞在制作をする前から個展の構想は進めていました。しかし帰国し改めてこの個展について考えた時、それまで構想していたテーマがどうもしっくりこなくなり、会期が迫った時期に大きく軌道修正することになりました。

 

久々にドロリとしたもの、仄暗いものを描きたい。

それを描くにあたり、モチーフを全て金魚に絞った展示にしても面白いかもしれないし、自分のルーツである京都でならそれをやる意義はあるかもしれない。

今まで何度か描いた黒背景の金魚を夏の夜の火の玉に見立ててメインイメージにしたい。

 

などと少しずつ新たに組み立てていきましたが個展タイトルは長い間悩み、ギャラリーへの提出締め切り直前でようやく決まりました。

夏果 という言葉は夏の終り頃を指す季語で本来はナツハテと読みますが語感の良さでゲッカに、『夏果の残り火』だと字体が何となく仰々しく感じたので 火 を び に。

夏は私の中で最も自由でいた時間、シンプルに言えば青春のメタファー。

秋を受け入れることが出来ず夏の夜を彷徨い続けるというイメージは、未だ大人になりきれず過去の自由だった時間に未練を持つ心象風景。

このメインテーマで一番始めに描き下ろしたのがDM使用作品『のこり火』

 


のこり火2『のこり火』 キャンバスに油彩 73×53cm P20 2017

 

 

この作品が完成したことで今回の個展の軸を自分の中で明確にすることができました。

 

この後に『鬼火』『鬼灯』を制作。

 

鬼火

『鬼火』 キャンバスに油彩 73×53cm P20 2017

 


鬼灯

『鬼灯』 キャンバスに油彩 92cm×73cm F30 2017

 

 

そして何かもっと大きなサイズのこの個展独自のものがほしいと考えた時に、数年前にいらないから作品に使ってと知人から貰い受け倉庫に保管していた古屏風を思い出し、使うなら今だと制作を決め個展約2週間前から保管倉庫に籠り一気に描き上げました。

 

 

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タイトルは『鬼火夜行』 夏の夜に得体の知れない“怪異”の往来に鉢合わせてしまったイメージ。壁画を描く要領で描いては離れ全体のバランスを見てを繰り返し描き進めました。


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この個展がなければ生まれなかった作品を生み出せて満足でした。また機会があれば屏風絵も描きたいです。

 

 

 

これらを制作しながらこの個展のための小さい円パネルのシリーズも制作しました。


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このシリーズは一つずつ夏の季語の植物名を付けています。
金魚作品はサイズが可愛いくなるに従い表情も可愛くなることが多いです。
等身大に近づくと金魚の持つ愛玩動物というイメージが大きく出てくるように思います。

 

 

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『残りびの玉  百日紅』 円パネルにアクリル絵具 直径10cm 2017

 

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『残りびの玉  浮葉』 円パネルにアクリル絵具 直径10cm 2017

 

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『残りびの玉  金雀枝』 円パネルにアクリル絵具 直径12cm 2017

 

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『残りびの玉  沙羅の花』 円パネルにアクリル絵具 直径15cm 2017

 


9作品を同時進行で仕上げていく中で縁日の金魚掬いのポイから覗いたようだなと新たな気付きもありました。

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サイズも価格も購入しやすいシリーズなので可愛い子から掬われていくという意味合いも展示に含ませることができたように思います。


これら最新作と個展テーマに合う過去作を選抜し、ようやく今回の展示作品21つが決まりました。

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こちらの 『天の川[アルフェラッツ]』 は2013年制作の天の川シリーズで一番大きな作品です。

実はこれまで金魚の頭が上向きなのが正位置だったのですが、搬入時にこれは逆にした方がいいと直感で決めて天地を逆にして展示しました。最後に展示してから3年間寝かして作品の新たな魅力を発見できたような気持ちでした。今後はこの向きを正位置にするか考え中です。

 

他にも関西では殆ど展示していなかった2008年頃の水彩ドローイングなども今回の個展の大事な一部になってくれたのが嬉しかったです。

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『head』 紙に水彩 20cm×24cm 2008            『face』 紙に水彩 19cm×20cm  2008



個展へは京都造形芸術大学修士課程に在学中、学内で賞を頂いた当時の学長千住博先生からお花を頂きました。そして昨年かがわ・山なみ芸術 綾川エリアに参加した際大変お世話になった香川の皆さんからもお花を頂きました。

 

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さらに香川の皆さんははるばる個展会場まで観に来てくださりました。とても嬉しかったです。

IMG_9050この日は壁画を描いた喫茶リーフのお母さんから譲り受けた浴衣をご本人の前で着たかったので赤襦袢を重ねて着物風に着ていました。

 


他にも沢山の方がお忙しい中観に来てくださりました。やはり人に観てもらうこと、さらに作品を良いと言ってもらえることでそれまでの大変だった制作や準備も報われたように思えますし、またこれからも頑張ろうと思えます。

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4年振りに個展をして、やはり京都は優しくて厳しい場所で、自分にとって特別な場所なのだなと思いました。

この様な貴重な機会をくださったギャラリー恵風さんへは感謝の気持ちでいっぱいです。

IMG_9117ギャラリーオーナーから差し入れて頂いた向かいのお茶屋さんのソフトクリーム。


 

これからも描きたいものを 描きたいように 描いていきたいと思います。

どうもありがとうございました。

 

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10月3日より京都で個展を開催

2017.09.06

2017年10月3日から10月15日まで京都では4年ぶりとなる個展をギャラリー恵風にて開催いたします。初日の18時からは会場でささやかなオープニングパーティーも開催いたしますので、どなた様も是非お立ち寄りください。

 

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藤本絢子 個展『夏果の残りび』
2017年10月3日(火) – 10月15日(日)
12:00 – 19:00(最終日18時まで) 10/9(月)休廊
オープニングパーティー:10/3(火) 18:00 – 20:00

作家在廊予定日:10/3,4,6,8,10, 11,13,14,15

 

ギャラリー恵風
京都府京都市左京区聖護院山王町21ー3
(京都市左京区丸太町通東大路東入ル南側)

ウェブサイトhttp://g-keifu.com

TEL:075-771-1011

アクセス
[市バス]203系統 熊野神社前下車すぐ
[京阪電車]神宮丸太町駅より徒歩5分
[徒歩]京都市美術館より徒歩7分

 

 

個展によせて

今回の個展は、“秋を迎えられず夏の夜を彷徨い続ける情念の火” というテーマのもと、十年に渡り描き続けてきた金魚というモチーフと改めて向き合ったものとなっている。

私の絵画表現の中で金魚とは、言葉にできない感情の揺らぎや衝動を乗せる“依り代”のようなものである。

金魚の持つ美しくも儚い、コケティッシュでありグロテスクでもあるという多面性に人の内面に通じるものを感じ、そして商品として大量生産、消費されていく様は人の中の欲の揺らぎが投影されているようにも感じる。

その瑞々しく艶やかな色彩や質感を通して、自らの中の言語化しようとすれば泡のように弾け失せてしまう微細な感情や衝動を他者と共有したいと考えている。

 

藤本絢子

 

作品達の新しい時間

2016.09.17

7月の高松三越での個展『朱に染む星合』の中心作品だった『サイルイウ』が、お買い上げ頂いた香川県綾川町の桑島医院さんの待合室に飾ってくださっている写真を送って頂きました。

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作品が自分の手を離れ大事にしてもらっている姿は本当に励まされますし報われた気持ちになります。

病院の待合室という沢山の方に観てもらえる場所に飾って頂いているのも光栄です。

 

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来院された方がこの絵を観て、ほんの少しでも気持ちが明るくなることがあればとても嬉しいです。

 

こちらの他にも個展で展示した作品の多数が綾川町に縁ある方々の元で新しい時間を過ごしています。
作品をどこにどの様に飾ろうか考え、こんな風に飾りましたと嬉しそうに教えてくださったり画像を見せてくださったり。

それもとても嬉しく感じます。

 

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高松三越での個展終了しました

2016.07.15

一昨日をもって高松三越での個展『朱に染む星合 藤本絢子絵画展』無事終了いたしました。

 

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沢山の方に足を運んで頂き、そして作品をご購入頂き本当に光栄です。ご来場くださった皆さま誠にありがとうございました。

 

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会場写真撮影:浅沼奨

 

今回かなりタイトなスケジュールで個展をさせて頂くことになり、三越という格式ある、そしてかなり広い会場ということで色々な不安もあったのですが、とにかく一つでも多く新作を描くことだけを考えるようにし、結果として新しい流れの作品も生み出すことができて良かったと思います。

そして今年4月のうたづArt Award大賞受賞個展とかがわ・山なみ芸術祭で繋がった方々両方が足を運びやすい、とてもいいタイミングで開催できたとも思います。

 

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パリ、香港、イタリアと共に展示旅行をしてきた作品が長い旅を経て縁ある土地に嫁いだり、感慨深いご縁が多々ありました。金魚や林檎飴や花達が香川で新しいゆっくりとした時間をスタートさせると思うと本当に嬉しいことだなと思います。

そしてそれらの作品をお買い上げ頂いた方々や応援してくださる方々を失望させるようなことのないよう、責任と覚悟をもってこれからも制作、活動していこうと改めて身が引き締まりました。

 

まだまだ実績の少ない私にこのような機会を与えてくださった高松三越さんとGallery Art Compositionさんにも心から感謝いたします。

ありがとうございました。

 

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かがわ・山なみ芸術祭2016 綾川町エリアでサポートしてくださった地域の皆さんと実行委員の方と、参加アーティストの衣裳家田村香織さん、映像クリエーター浅沼奨さんと。

 

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会期後半は椿の作品浴衣を来て在廊していました。

こちらの個展DMに使用した作品『サイルイウ』は七夕に降る雨を指す言葉 催涙雨(雨で天の川を渡ることができず、織姫と彦星が流す涙が降ってくる、という意)という美しい言葉からイメージを膨らませ、赤い朝顔に降る優しい雨と星空を描きました。

 

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7月5日より高松三越にて個展開催

2016.07.02

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宇多津での個展無事終了しました

2016.05.10

 

一昨日5月8日をもちまして『うたづArtAward2015大賞 藤本絢子展』無事終了いたしました。

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二週間で県内外から本当に沢山の方がご来場くださりました、今までの個展来場者数を大幅に更新したかと思われます。

 

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歴代の大作達を香川に連れてこられて、沢山の人に観てもらえて本当に良かったです。作品達も喜んでいたと思います。

 

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同じ香川県で開催している山なみ芸術祭で壁画を描いた喫茶リーフのお母さんと、芸術祭参加アーティストの映像クリエイター浅沼奨さん、アートマネージメントの熊谷薫さんも綾川町から駆け付けてくれました。
浅沼さんには個展会場の撮影も引き受けてもらいとても素敵な記録を残せました、感謝。

会場撮影をしていたら近くの小学校の美術鑑賞の時間で小さいお客様が大勢入ってきて、急遽みんなに向けて絵についてのお話をすることに。とてもピュアな反応が返ってきて新鮮でした。

 

今回は山なみ芸術祭の壁画を観て私を知ってくださった方が宇多津の個展に、個展を観てくださった方がはるばる壁画を観に来てくださった方も多く、こうして別々のところで作りあげた作品や展示が関わり合い、新たな出会いが生まれたのもとても嬉しく思います。

 

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個展初日の建畠晢先生、濱野年宏先生とのトークイベントに駆け付けてくださった綾川町のみなさんと。

 

個展の搬出も職員の方やボランティアの方に手伝って頂き、最後はみなさんに拍手で送り出して頂きました。このご恩に報いるためにももっと頑張らなければと思います。

 

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観に来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。購入された作品をこの個展のために貸し出してくださったコレクター様、関わってくださった方、応援してくださった方々もどうもありがとうございました。

 

引き続き香川県綾川町ではかがわ・山なみ芸術祭が5/22まで開催中です。
●かがわ山なみ芸術祭2016
http://www.monohouse.org/yamanami/

●かがわ山なみ芸術祭2016綾川町エリア
http://kyaf2016ayagawa.wix.com/dialoguewithnow

そして5/24からは西武渋谷店でグループ展、7/5からは高松三越で個展(!)を開催します。頑張ります!

 


 

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香川にて個展開催中!5/8まで

2016.05.02

昨年大賞を受賞した『うたづ Art Award 2015』の受賞記念個展を4月23日(土)から5月8日(日)まで香川県宇多津町にて開催中です。

 

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初日4月23日 14時からはアワード審査委員の建畠晢氏と濱野年宏氏トークイベントも行いとても多くの方々にご来場頂きました。

 

四国では初の個展となる本展では大賞受賞作品の『日暮』から昨夏発表した林檎飴シリーズに加え、過去5年間の代表的な3m級の大作を多数展示し、今までの制作活動を振り返る形の大規模展覧会となっております。

ゴールデンウィークや会期中にお近くにお越しになる際は方は是非ご来場ください。

 

•うたづ Art Award 2015大賞 藤本絢子展

会期:2016年4月23日(土)〜5月8日(日)
月曜休館
開場時間:9:00〜17:00

入場無料

・同施設で『うたづ Art Award 2016』入賞作品展も開催中。

 

会場:ユープラザうたづ
JR宇多津駅南口より徒歩5分
香川県綾歌郡宇多津町浜六番丁88番地
http://www.uplaza-utazu.jp/guide/access/

 

香川にてアートアワード大賞受賞記念展を開催

2016.03.18

昨年大賞を受賞させて頂いた うたづ Art Award 2015 の大賞受賞記念個展を4月23日から5月8日まで香川県宇多津町にて開催いたします。

 

 

image大賞受賞作品『日暮』 キャンバスに油彩  80×100cm  2015年

 

個展初日には審査委員長の建畠晢さんとトークイベントも行います。近年制作した大作を一堂に並べる大きなスケールの個展になりますので、お近くの方は是非ご高覧ください。

 

•うたづ Art Award 2015 大賞展 藤本絢子展

会期:2016年4月23日(土)〜5月8日(日)
月曜休館
開場時間:9:00〜17:00
※23日のみ10:00〜17:00

入場無料

・受賞作家 藤本絢子と審査委員長 建畠晢によるトークイベント
4月23日(土) 14:00〜

 

会場:ユープラザうたづ
香川県綾歌郡宇多津町浜六番丁88番地

http://www.uplaza-utazu.jp/guide/access/

 

JR宇多津駅南口より歩いて徒歩5分

 

 

3m以上の大作から小作品まで大小10点以上の油彩作品を展示予定。4月23日には同施設でうたづ Art Award 2016の受賞式及び入賞作品展も開催。

 

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