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かがわ・山なみ芸術祭 壁画制作5、6日目

5日目は快晴で暖かく、滞在アーティストの宿舎monohauseには地元の方々の手でパンジーが植えられ壁画を描いているとウグイスの鳴き声が山から賑やかに聞こえ、春だなと思う。お昼には地元の方に田舎そばのお店に連れて行ってもらう。

 

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そこで地元のお母さんが古着と筍の皮で全て手作りした衝撃のゆるキャラに遭遇。

 

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たけのこスルメちゃん

 

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筍を乾燥させて独自加工しスルメのような食感の商品をPRするため作ったとのこと。アヴァンギャルドさに脱帽。

 

壁画は上から3段目の足場エリアの水洗いをして綾川町の町花である水仙を配置する。

 

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もっと細かく描き込みたいけれどデコボコのコンクリート面にどうアプローチすれば上手く描けるのかがまだ掴めない。

 

日没まで壁画制作し夜宿舎で事務作業をしていると壁画のお店から滞在アーティスト達と話したいと言う地元の方が来ていると連絡があったので他のアーティストと一緒にお店へ行き地元の消防団の方々と語らう。

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6日目は上から3段目の足場エリアにベースカラーを置き木を生やす。

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まだまだ先は長い。絵の具もあとどれくらい必要になるのかも計算が難しい。

 

この一週間アーティスト宿舎でご一緒したアーティストがみなさんいい人でキャラもバランスよくて救われました。
みんなのお母さん役な人、真面目な話から不真面目な話までずっと話が尽きない人、いつの間にか輪に入り話題をさらっていつの間にかいなくなっている人。

私はずっと単独のアトリエで制作してきたのでこういう共同アトリエのような感じも何かいいな、と思いました。

 

 

所用で一旦関東へ帰省。またすぐ綾川町へ戻ります。
●かがわ山なみ芸術祭2016
http://www.monohouse.org/yamanami/

●芸術祭のクラウドファンディング開催中!(ここだけの限定アイテムも多数!)
https://motion-gallery.net/projects/kyaf2016ayagawa

●かがわ山なみ芸術祭2016綾川町エリア
http://kyaf2016ayagawa.wix.com/dialoguewithnow

 

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