藤本絢子オフィシャルサイト

3/26に原宿KEISUKE MATSUSHIMAにてディナー&トークイベントを開催します

 

5月末まで作品を展示している原宿のフレンチレストラン KEISUKE MATSUSHIMA内のカフェスペースCAFE NiCE MATiNにてディナー&トークイベントを開催いたします。

 

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ソムリエでありコルクアーティストである久保友則と藤本絢子による食とアートについてのトークと共に選び抜かれたワインと本格的なニース料理をビュッフェ形式でお楽しみ頂けるイベントです。是非お気軽にお申込みの上ご参加ください。

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第27回食とアートの会「Apétissant Rouge (アペティサン ルージュ) “美味しい 赤” 」

 

ディナー&トークイベント:3月26日(日)
16:00 OPEN (受付開始)

アペロゼ(食前酒にロゼ)とラタトゥイユで乾杯

16:30   Artist Talk:藤本絢子 x 久保友則(ソムリエ/コルクアーティスト)

17:15 Buffet Dinner

定員:20名
参加費:5,000円 飲食代(立食)&サービス料・税金込

会場:
CAFE NiCE MATiN(KEISUKE MATSUSHIMA内)

 

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前1-4-20パークコート1F

 

最寄駅 千代田線:明治神宮前 5番出口より徒歩10分 山手線:原宿駅 竹下口より徒歩10分

 

御予約
:KEISUKE MATSUSHIMA

Tel. 03-5772-2091

info@plusartclub.com

主催:+ ART CLUB http://plusartclub.com/

KEISUKE MATSUSHIMA http://keisukematsushima.tokyo/

CAFE NiCE MATiNの営業に関するお問い合わせはレストランKEISUKE MATSUSHIMA(03-5772-2151)へお問い合わせください。
第27回目となる食とアートの会は、藤本絢子の絵画を「Apétissant Rouge (アペティサン ルージュ) “美味しい 赤” 」と題して展示し開催いたします。
藤本絢子の絵は金魚や花をモチーフにすることが多く、そのモチーフの色面同士が織りなすコントラストが作品のエネルギーとなり魅力となっています。
彼女は「色面に自らを没入できる“依り代”のようなものがほしい時、植物や動物のモチーフを形成することでより自らの中の具体的な感情を擦り込む」ことができると言います。
また、彼女には「言語化しようとすればたちまち泡のように弾け失せてしまうような微細な感情」という言葉もありますが、それはそのままフレンチの食やワインにも通じる言葉のようにも思えます。
今回のフレンチのレストランKEISUKE MATSUSHIMAと併設されたCAFE NiCE MATiNでは、花をモチーフにした作品を中心に、藤本絢子のルーツとなる初期の夕焼け雲を描いた作品も1点展示されます。

 

フランスでもKEISUKE MATSUSHIMAのベースとなるのは南仏は、色彩に意識の強い作家を歴史的に魅了してきた地域であることは言うまでもありません。

和食のテイストをフランス料理に取り入れた松嶋シェフのレストランで、藤本絢子の色面同士が織りなすコントラストのエネルギーをお楽しみください。

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