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アルメニア アートシンポジウム③ ナゴルノ・カラバフ自治区

ゴリスから更に南へ進み、アゼルバイジャンとの境目にあるナゴルノ=カラバフ自治区へビザを発行し入国。

 

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街の中心部。旗はアルメニアとよく似ている。
この自治区は半年前にアルメニアとアゼルバイジャンで武力衝突があった地域だが街自体はとても平和な空気で中心部は発展していて豊かで、日本で聞いていた報道とのギャップを感じる。

 

その中でも軍服を着た人達もよく見かけ、こちらから見る限り皆表情は和やかで、平和とは何だろうと考えさせられる。

 

 

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同じく街の中心部の中心部にある美しいオールセイヴィア教会。

 

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これも中心部にある何だか異彩を放つ “我らが山”。自治区の代表的なモニュメント。

 

 

郊外のガンザサス地方にはコンセプトが掴めない謎のテーマパークがあったり、古いものと現代的なものが混在していて面白かった。

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人工の部分と自然の部分が面白く混ざったライオン岩。人が近づくと鳴き声らしき音が流れる。

 

 

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山の上のリモンタ教会はとても厳かな空気があり、内部も彩色絵や石彫刻などはなく岩壁から差す日光をキリストとして祈りの対象にしていて荘厳だった。

 

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夜は持参した滞在制作の作品の続きをホテルの部屋で描き進めた。

 

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