藤本絢子オフィシャルサイト

≪かがわ・山なみ芸術祭 壁画制作36、37日目(4/15〜22)≫

芸術祭が終わってからも自分の記録としてこっそり書き続けます。

 

36日目は壁画右下部分の紅白梅に合わせて左上の白梅にも赤を入れおしべなど細部も描き込む。

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この壁画は左から春夏秋冬のイメージを展開しているが、左上の初春のパートと右下の晩冬のパートの両端に同じ梅を配置することで、冬から春へと季節が循環していく意味を持たせたいと思った。

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制作終了後喫茶リーフの常連さんにウマヅラハギの煮物をご馳走になる。

 

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ふらっとお店に来てちゃっかり便乗しご馳走になるアーティスト信長氏

 

この日のお店から宿舎への帰り道の月と星空もとても綺麗だった。

 

37日目は朝からKSB瀬戸内海放送の取材。
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有難いことに私の壁画制作現場を中心に撮影してくださり、高さ8mの足場上でインタビューして頂く。

 

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狭い足場をよじ登り真摯に取材してくださったKSBの方に感謝。
この日の夕方の便で関東に一旦帰り、4/23からのうたづArt Award大賞受賞個展の諸々の準備に追われる。

 

 

4/22の早朝に大作を保管してある大阪からトラックをチャーターし、大量の作品と共に瀬戸大橋を渡り宇多津町へ。

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トラックの助手席からの瀬戸内海

 

 

 

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職員の方々に手伝って頂きながら7時間程かけて作品を陳列する。

 

バラバラだった作品達が並び自分の血が通ったような展示空間が出来上がっていく時間は、いつでも何度でもワクワクするし感動する。

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作業終了後は隣りの丸亀市で芸術祭でお世話になっている実行委員の方々に丸亀名物の骨付鳥をご馳走になり、更にそのあと誕生日ケーキも用意して頂いた。

 

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朝から晩までアーティストとして奔走した充実した誕生日だった。

 

 

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